医療法人 慈照会グループ

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H30.9月度 リハビリテーション科やりがい報告

9月度ハートフルライフ西城リハビリテーションやりがい報告です★

 

ケース①

当施設の訪問リハビリを利用されている方が元気になり活動性が向上しました。

そして先日デイケアのご利用につなげることができました。

本人も他の場所に行けることが気分転換になってうれしいと話されていました。

今回のように活動範囲が広がることは本人の社会性を高めることになり、介護予防、認知症予防につながる取り組みとなります。

こういったケースを増やしていけるよう今後も取り組んでいきます。

 

 

 

 

ケース②

サービス付き高齢者住宅に入居中で当施設デイケアをご利用中。介護度は4でしたがADLは見守りレベル。リハビリには熱心に取り組まれていましたが、7月に自宅のベットで転倒。骨折はありませんでしたが、その後2か月臥床を続け、デイケアもお休みされていました。

9月に入りリハビリ会議を行いましたが、身体機能が著しく低下しておりADLが全介助レベルになっていました。

寝たきりになってしまうことを危惧し、デイケア再開を提案しました。今の状態でリハビリでは何ができるかをレポートにしてご家族とケアマネに提出。まずは週1回から再開となりました。

再開後、本人はデイケアに来ることができたことを喜ばれ、ケアマネも安心されていました。

動かなくなることで寝たきりになるケースは非常に多いです。

動かない→筋力・体力の低下→疲れやすい→動きたくない→動かない→・・・、と悪循環に陥ります。

それを断ち切るのにはこのケースのような形をとる必要があります。

今回、無理のない範囲で再開できたのは非常に良かったと思っています。

 

 

当施設のリハビリを受けられ元気になられた、喜ばれたという報告でした( *´艸`)